パーマカルチャーデザインコース

〖2023年度参加者募集中〗パーマカルチャーデザインコース-食と人を通し、多様性を体感する3日間ー2月24,25,26日開催@那須塩原アジア学院

概要

このプログラムでは、パーマカルチャーの考え方をベースに、わたしたちの持続可能な暮らしをデザインするため、食と人を通して「多様性」を皆さんと共に体感したいと思います。

今回の舞台であり、コースのパートナーのアジア学院は、アジア、アフリカの農村地域のキーパーソンとなる現地の人を学生として受け入れ、有機農業を中心として、良いコミュニティを作る経験を実践の中で学ぶ、学びの共同体です。そのような場で、自分の多様性、人の多様性、自然の多様性、世界の多様性を体感し、それを人それぞれが持つ、自分ごとの課題や世界が抱える課題を切り開くためのきっかけとしたいと思っています。

3分ほどの概要の動画

私たちが、今回パーマカルチャーの学びを行う上で、その手法としても、その場に集まった、生徒、講師として、一つの小さな学びの協同体ができます。本質的な学びはその共同体の場から、個人個人が感じるものだと考えています。

食、地域コミュニティをはじめとする、人間の暮らしにまつわるグローバルな課題の渦中の当事者とともに模索し、伴走しているスタッフ、講師陣、ボランティアがいる場所でこそ、持続可能な暮らしを学ぶことの本質に近づけるのではないかと考えております。

ワークショップでは、パーマカルチャーの考え方を学びつつ、食や農のことを中心に私たちの暮らしを作るうえで必要なものの考え方やとらえ方をまず経験します。その経験をもとに、対話をするワークショップを行います。

こんな人に届いてほしい

  • 地域で活動したいが、どういったことをしていいのか、どうやって仲間を作っていいのかわからない。
  • 食べ物や、有機農業に関心があって、庭があったりするが、何からしていいのかわからない。一人だとなにもできる気がしない。
  • 地方への移住を考えている、しているが、郊外の暮らしを充実させたいがどのようにして自然やコミュニティへ入ったらいいか模索している

大切にしたいこと

○心から対話のできる場、対話でお互いを受け入れられる場
○みんながみんなの先生でいられる学びのコミュニティ
○みんなが自分事、自分を主語にして話す場
○日常から少し離れ、いつもより穏やかで平和な時間を過ごせる場
○自分が望んでいないこと難しいことは難しいと言える、お互いに認め合える場

スケジュール

【2月24日】

那須塩原駅集合≪11:30≫
(自家用車の人は、アジア学院セミナーハウスへ12:00)

○プログラム1
チェックイン・合宿の概要

○プログラム2
フードライフとキャンパスツアー

○ワークショップ
アジアの農村地域のストーリーとカレー作りのワークショップ

【2月25日】

○プログラム3
パーマカルチャー講座-パーマカルチャーの世界とケーススタディ-

○プログラム4
アジア学院の先生を交えてみんなで座談会 持続可能な暮らしのコミュニティ

○プログラム5
学びの共有

【2月26日】

○プログラム6
クロージングのワークショップ-振り返り、フィードバック、チェックアウト-

解散≪11:30≫

Q&A

Q. パーマカルチャーってなに?

A. Permanent agricultureの造語で1970年にオーストラリア、タスマニアでビル・モリソン、デイビッド・ホルムグレンによって構想された、持続可能な暮らしのデザインのシステムです。
最初は、大規模な農業によって劣化した土地を人間が自給自足的な暮らしをすることによって、回復させようという農的な暮らしのデザインシステムとして体系化されました。
現在、いろいろな人がパーマカルチャーティーチャーとして活動を行い、オーストラリアでは、もう第7世代ぐらいまでいるのではといわれているほど広まり、2018年には、創始者のひとり、デイビッド・ホルムグレンがRetorosuberbiaという書籍を出版し、持続可能な農業の造語から、Permanent Culture,地域での暮らしの文化を自分たちの手で作る取り組みの思想と手法へと変化しています。
詳しくはコチラより

Q. アジア学院ってどんなところ?

A. 有機農業を中心として、アジア、アフリカ諸国の農村地域の人たちが研修に来る学びのコミュニティです。
詳しくはコチラより

Q. 自然に触れたいのですが庭などはありません。参加する意義はありますか?

A. 自分自身が庭などを所有していなくても、そういった人と繋がる方法や、地域で何かできるか、またもし、土地を手に入れることを考えるうえで、どういったところで、どのような場所を選ぶかという上で、ここでの学びが役に立つと思います。また、参加者の中でも誰かと一緒にやりたいと仲間を探している人もいるかもしれませんよ。

Q. 家族連れでの参加大丈夫?

A. 参加は問題ありませんが、託児所や専門のスタッフはいないので、参加者同士や講師でフォローするかたちになります。宿泊、食事に関してはお問合せください。

Q. ベジタリアン対応できますか?

A. はい、できます。申し込み時にお知らせください。

Q. パーマカルチャーの資格、年間の受講について教えてください。

A. こちらをご覧ください。

Q. 以前参加した人の声などを知りたいです。

A. 3本のインタビュー動画と、受講生の書かれた記事のリンクがありますので、ご参考にしてください

記事

詳しくはこちらより

インタビュー動画

詳しくはこちらより

日時・場所

2月20日19時30~21時【事前オンラインZOOM】

2月24,25,26【アジア学院】

3月6日19時30~21時【プログラム開催後、オンラインの振り返り】

〇補足勉強会(希望者)

3月20日19時30~21時【パーマカルチャー/アジア学院について】

アジア学院 栃木県那須塩原市槻沢442−1
(那須塩原駅より送迎あり。駐車場あり。)
宿泊は同学院内、セミナーハウス。

参加料(2泊3日宿泊費、食費込み、一部屋)

個人参加 1人:42,000円
グループ割 2人以上:一人あたり35,000円/人(グループで1部屋となります。定員5~6人)

個人参加学割 1人:40,000円 

現地で現金の受け取りとなります。ご用意ください。グループ割は一人あたりの金額となります。グループでの金額ではありません。

那須塩原近郊で、宿泊が不要な場合

個人参加一人35,000円

団体割引30,000円

定員

15名程度

持ち物

  • 保険証
  • ボランティア保険(任意、推奨)
  • 作業服
  • 汚れてもいい格好(長袖、長ズボン)
  • 長靴(任意)
  • 雨具
  • 帽子(ニット帽)
  • 水筒(温かい飲み物が入れられるもの)
  • タオル
  • 石鹸、シャンプーなど
  • 常備薬
  • スリッパ
  • 体温計
  • マスク
  • エプロン(必須カレー作りのワークショップがあります。)
  • その他身の回りのもので必要と思われるもの
  • 筆記用具
  • ノート
  • 長靴(任意)

注意事項

  • コロナ感染対策として、1週間前からの検温をお願いしています。
  • 開催日前日に抗原検査、もしくはPCR検査を行ってきてください。
  • 18歳未満の方は保護者の同伴が必要となります。
  • プログラム中に撮影した写真を告知などで使用させていただくことがあります。不可であれば事前にお知らせください。
  • 保険は、ボランティア活動保険、ご自身での傷害保険へのご加入をおすすめしています。

仮申込み先

仮予約となり、記入事項を書いたメールをお送りし、それに記入し、返信していただき、本予約となります。下記のフォームでも構いませんが、もし返信が3日以内になければ、また確実な連絡先として、takasi.matu@gmail.comもしくは、UNITEDFacebook、インスタなどで仮申し込みのご連絡ください。お手数おかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。